色々、大変なことが起こっているけれど、
春が来ましたね。


桜が咲き始め、
どこかもかしこも新入生であふれています。


先日、初めてフォトレッスンなるものに友達と参加しました。
記念にブログにのせておこう。




木蓮

しだれ桜


こうして見ると、私ピンクが好きなんだなぁ。
写真をとることがすごく楽しくて、はまってしまいそう。

オランダでの日々


毎日毎日とっても楽しい。
安全だし、人々も本当に優しいし、晴れた日は感動的に美しい。
次またどうやったらここに戻って来られるかを考えずにはいられない。
あぁ、少しずつ日本に帰る日が近づいてくるなぁ。
なんだか日々感じることが多すぎて心に留めるまもなく、忘れていく感じがする。


日々の一こまからいくつか面白かったものたち。

  • オランダの算数の教科書をパラパラ見ていた時のこと、ふと自転車の絵や写真たちが目にとまる。

タイヤの写真、パンク修理をしている写真、ディレーラーの写真(ちなみにDURA-ACE)、自転車レースの絵、などなど。
問題例「自転車のクロスサーキットは2kmの長さです。それは(  )mです。」
・・・ここすごい国だなぁ。。

  • 髪がブロンドの馬さん。


友達の家の馬さん。髪?がブロンド。ちなみに自由でのびのびとして見える彼らですが、彼らの前のロープには電流が流れていて、逃げられないようになっているのです。
私は馬に夢中になって何度もそれを忘れロープに急接近し、まわりの人を冷や冷やさせてしまいました。
こういうひたすら平たい緑が続くところに住んだら、人々は何を感じるんだろう。

  • たつたあげの広告


見えるかな?パッケージには「If you like sushi, you will love ricewich!」と書いてあります。
お寿司とたつたあげはだいぶ違う気がするけど。
ちなみにたつたあげの説明「coated chicken with wasabi mayonnaise」
ワサビマヨネーズ・・・?
ちなみに私食べてはいません。


最後に今いるところ。Amersfoort。

美しい。

実は今


オランダにいます。
最近出会った人にしか話していなくてごめんなさい。
なので携帯に連絡くれても見られません。
ご了承ください。
と、ここに書いても誰が見てくれているのか分からないのだけれど・・・
日本には10月1日に帰ります。


せっかくブログを書くのでちょっとだけ感じたことをつぶやきたいと思います。

それは、オランダではオランダの銀行口座がないととっても生活しにくい、ってこと。まぁ今初めて感じた訳じゃないけれど、ちょっとつらい感じです。これはどこの国でも一緒かもしれないけど。
例えばオランダの電車、それなりに高いんです。
でも、6000円弱で割引カードなるものが買えて、それを持ってると運賃が40%オフになるんです。
去年作っておいたから、まだ使えるかと思いきや、期限切れ。
新しく作ろうと思ったら、なんとオランダの銀行口座がないと作れない模様。
新しいシステムに変わったらしい。衝撃。
私がよく行く図書館まで割引なしで往復約3000円弱かかるんです!
めっちゃ高いー(涙)
ディスカウント使えると思いこんでたのに。。。悲しい。


ちなみに、私がよく行く図書館では、図書館パスがないと何もできません。
パスがないと、入館できても本は見られないし、本を検索するためのパソコンも使えないし、コピーもできないんです!
なぜかというと、本のほとんどが閉架だからパスがないとリクエストできないし、パソコン使うにもパスのナンバーがいるし、コピーするためにもパス自体にお金をチャージする仕組みになっているんです。
うわぁー・・・
私は幸運にもパスをゲットできました。
これも友達がオランダの銀行口座から私のかわりにお金を振り込んでくれたからです。ありがたや。。。


ただ、あまりに遠いから、今日は近くの大学の図書館に行ってみました。
そしたら、その大学も学生じゃないとコピーできない仕組みになってた。衝撃。うわぁーせっかく来たのに。。。
去年までプリペイドカードでコピーできたのに。。。


つぶやきおしまい。
頑張ろう。

オランダ語検定試験


夕方、郵便受けをのぞくと、横文字が書かれた大きな四角い封筒が入っていました。


そういえば、5月のあたまにオランダ語検定試験を受けたのでした。


受けたレベルは一番簡単な「一般分野」(Profiel Toeristische en Informele Taalvaardigheid (PTIT))と呼ばれるレベル。
オランダを観光旅行するのに十分くらいのレベルです。


当初、一番下のレベルならきっと余裕で受かるだろう、な〜んてよく調べもせず思い込み、
なんとなく受けてみたところが、全然できなくって撃沈した記憶がまざまざとよみがえりました。


TOEICのようにリスニングとライティングだけではなく、スピーキングまであるこの試験。
ベルギー人と話している会話をばしっとICレコーダーで記録されました。
その記録が本国に送られて、採点されるという徹底振り。


スピーキングでは、ただ適等に話せばよいというのではもちろんなく、問題は言葉と絵で提示されます。
それを見て、その問題にしたがって、ベルギー人と話をしなくてはいけないのです。
風邪のせいで出ない声をふりしぼって訳の分からないことを口走った記憶がまざまざと蘇ります・・・
問題文で分からない単語があったときなんて、ひらきなおって「この単語どういう意味なの?」とかめっちゃ聞いてたし。
絵に描いてあることを言葉で表現しなくてはならないのに、
どうしても単語が分からない。
(え・・馬車ってなんていうんだろう・・・)とかそんな感じ。


絶対落ちた。
そう思い込んで完全に今日まで忘れていたのです。


今日certificationが届きました。
正直、なぜだか全然分からない。
めっちゃ嬉しい♪

ピンクロボット


よく外国人に名前を間違って呼ばれる。
覚えにくいのは分かるけれど、なぜかどこの国の人も同じ間違いをします。
最後の文字の母音をaにするのです。
ずっと不思議でした。
なぜ?


ある友達が教えてくれた。
それは有名な日本語のせいだろうって。


その日本語は「広島」。
Hiroshima!!
そんなまさか・・・と思ったけれど、意外と本当にそうかもしれない。


外国人がとらえる日本について聞くのは面白い。

子ども幸福度世界一オランダの秘密


やはりオランダの子ども達の笑顔はキラキラしていて、みんないつも楽しそうにみえる。
ただ、番組でも言っていたけれど、必ずしも全ての学校で、子どもが自分のやることを選べるような授業をしている訳ではないのです。
それはやはり学校によって違うのです。


オランダで学校を訪れたとき、平日の3時だというのに、
たくさんの親が子ども達を迎えに来ていたのに驚いたのを思い出した。

ミントティー


珍しく風邪をひき、昨日今日寝て過ごしました。
それほど熱があるわけではなく動けるんだけれども、
作業をするには頭痛がひどくてじっとしてしまうという状況でした。
最も暇なパターン。。。


それはそうとして、
最近、スペアミントワイルドストロベリーをベランダで育てています。
窓の外に少し緑があるだけで、なんだか幸せになります。


育て始めた理由はミントティーが恋しかったから。
オランダにいた時、カフェでよくミントティーを飲んでいたんです。
http://www.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla:en-US:official&tbs=isch:1&ei=CD_lS5asMdGHkQXP4OU4&sa=X&oi=spell&resnum=1&ct=result&cd=1&q=muntthee&spell=1
ミントを枝ごとバサッと切って、透明なコップに入れ、お湯を注いだだけの簡単ミントティー
フレッシュミントの香りがとってもさわやかで大好きだったのです。
大抵どこのカフェにもあって、値段も2ユーロ以下とお手頃だったので、
オランダにいた時には、よく飲んでいました。


このミントティー、また飲みたいなと思っても、日本では全然見かけません。
かと言ってお茶にするだけのために、フレッシュミントを買うのはちょっと高いしもったいない感じもします。
という訳で育て始めました。
ミントを買うにあたって、ついでにワイルドストロベリーも育てることにしました。


数日前、初めてワイルドストロベリーに花が咲きました。嬉しい♪
今日暇を活用してネットで調べてみたら、
ワイルドストロベリーは恋と幸せを呼ぶそうです。
特に、花が咲いたり、実がなったりすると恋が実るそうです。
あら、素敵…って思っていたら、一番花は切り取った方がその後の実りが増えるようで…
大変早く切り取らなきゃ。。


ミントも順調に育っていて、先日念願のミントティーを飲みました♡
早くイチゴもなりますように。